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眠れない。これって病気?

夜なのに全く眠れない。疲れてるはずなのになぜだか眠れない。そんな症状、もしかしたら病気かもしれません。今の生活で、ストレスは感じていませんか?ストレスが溜まりうまく発散できないと、ひどい時にはうつ病を発症してしまうことがあります。うつ病を患っている方の9割が何らかの不眠障害を抱えています。うつ病の方は普段から、体がだるい、やる気がでないなどの苦痛な症状を抱えているのに、さらに眠れないとなると、本当に辛い状態だと思います。なぜうつ病で不眠は起こるのでしょうか。うつ病は、生命エネルギーが低下してしまう病気です。そのため、食欲、性欲、睡眠欲などの生理的欲求までもが低下してしまうのです。またうつ病はセロトニンの低下が原因のひとつとも言われています。セロトニンの低下が睡眠に悪影響を及ぼすとも考えられます。

うつ病の治療方法とは。

うつ病を治すには、どのような治療法があるのでしょうか?うつ病の治療には大きく分けて2つの方法があります。1つ目は「十分な休養」2つ目は「薬での治療」です。仕事をしている患者さんは、休職して治療することも大切です。主婦の方は、家にいるとどうしても家事をしてしまうこともあるので、入院することを勧められることもあります。薬での治療は、抗うつ薬を使うことが多いです。抗うつ薬により神経の情報伝達物質のバランスが整うことで、意欲や活力がスムーズに伝達されるようになります。眠れなくて辛い方は一人で悩まず、心療内科へ行ってみることをお勧めします。

岡山の心療内科ですが、目にすることは少ないものの県内に多数あるようです。特に中心部に多くあります。岡山駅から徒歩圏内の心療内科も複数あり交通の便も良く、自分に適した心療内科を選ぶことができそうです。

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